大室山の四季

伊豆高原のランドマーク、大室山

標高580m、どこから見てもお椀を伏せたような美しいシルエットの国の天然物&富士箱根国立公園に指定された山である。その生い立ちは・・・

ーWikipedeaーより抜粋

大室山は伊豆東部火山群の活動の一端として約4000年前に噴火した単成火山である。マグマが噴き上がってできた多孔質の岩石が累積したスコリア丘であり、日本における代表的な火砕丘のひとつとして紹介されることもある。

中央に直径およそ300m、深さが山頂からの標高差でおよそ70m、周囲約1kmのスリバチ状の火口を持ち、南側の山腹には直径およそ100m、深さ10mほどの側火口がみられる。山体の最高点は火口の南側にある。2010年(平成22年)8月5日には、単成火山の典型例として、国の天然記念物に指定された。

山頂からの360度パノラマの大景観は、富士山や南アルプス、伊豆七島、房総半島などを眺望することができ,山麓には市民のいこいの広場「さくらの里」があり、一年中季節の花を楽しませてくれる。

全山カヤに覆われており,毎年2月の第二日曜日には山焼きが行われる。

大室山