一碧湖

伊豆の瞳 一碧湖

「伊豆の瞳」といわれる一碧湖はひょうたん型をした湖です。かっては吉田地区水田の水源地として利用されていましたが、現在はその水田もなくなり、記念の水門あとだけが残っています。

一碧湖には、昭和35年、当時皇太子だった天皇陛下が訪米したときに送られたブルーギルが放流され、今ではヘラブナ、ブラックバスのフィッシングのメッカとなっています。

一碧湖は道路を挟んで沼地と一体形成されています。沼地は葦が茂った湿地帯で合鴨が生息しており、また昆虫好きにはたまらない昆虫の宝庫です。

一碧湖は約40分・ゆっくり歩いても約1時間で一周できます。歌人与謝野鉄幹・晶子の碑があるあたりは隠れた桜の名所です。途中、一碧湖神社を拝顔し、野鳥の宝庫で小鳥のさえ釣りを聞きながらのんびりウォーキングできます。

遊歩道入口のお店には水琴堀があり美しい音色を聞かせてくれます

一碧湖美術館跡地が無料駐車場になっています。

一碧湖

 

 

 

 

 

 

一碧湖ウォーキングマップ

一碧湖ウォーキングマップ