炎の祭典 大室山の山焼き

700年の伝統行事、迫力満点!

2月15日、快晴、微風。絶好の山焼き日和、一週間の遅れた山焼きは天候に恵まれ大勢の観光客に見守られ、大室山はこの荒行事にじっと耐えているようでした。

観光客も参加した火付け行事が花火の合図に一斉に点火され、炎はみるみるうちに裾野から頂上目指して駆け上がり、あっという間に山は黒焦げになってしまいました。

この山焼きが終わると、やがて山は新芽で全山が覆われ、緑の綺麗な大室山に生まれ変わります。

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